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他大学(外部)から東工大大学院に合格して ~面接と合格発表~

の続き
 面接前日は水族館を見たりしてからホテルへ。
 町田でホテルを取ったが、町田は正直バスがすごくわかりにくいので時間に余裕を持って出たほうが良い。
 もし東工大(すずかけ台)行きのバスがどこかわからなかったデッキ(2階)に上がってバスの行き先案内表示板を見たほうが良い
 あれは京都のバスよりクソ。
 面接はどうやら筆記試験の成績順で、上位者から志望研究室に入れていき、溢れた者を午後の面接で調整するといった具合だった。
 5グループ(部屋)ほどに分かれて面接を行い、おおよそ20人くらいが1つのグループに割り当てられていたはずだ。
 私は1番最初に面接に呼ばれ、
・受験番号
・現在やっている研究の内容
・院試はどの問題が難しかったか
・併願している大学は
 について訊かれた。
 初っ端から受験番号を間違えた。
 が、合格したので受験番号を間違えて口走ってしまった諸氏は安心してほしい。
 1番最初だったので待たされることがない、というのは良かったが、そうでない場合暇も暇、暇 of the year間違いなしの地獄の時間が待ち受けている。先に面接が終わった者からの面接に関する情報の漏洩を防ぐため、通信機器が使えないのでスマホは無理。本を読んだり、念のために(いないとは思うが)パンフレットを見て研究室の内容を抑えておくなどの時間となる。
 予め準備しておくことをおすすめする。
 もちろん皆スーツだったが、今年(2018年)は災害級とも言われる猛暑の年であったため、生命理工に関してはノーネクタイ・ノージャケットのクールビズでの面接が可能であった。ぐう有能。
 その後学会に参加する予定だったので大きな荷物をガラガラと引きずりながら面接に臨んだ。
 そんなこんなであっさりと面接を終え、合格発表はちょうど2週間後。
 5chのスレをぼーっと眺めつつ、面接進出などをする兄貴たちを高みの見物していた。
 で、合格発表
 当日はもうラボに行って実験をしていたが、その発表時刻のあたりはパソコンに張り付いて5chを更新しまくって結果を待っていた。
 PDFを開き、受験番号を検索したらヒットしたのでホッとした。
 しばらくして受け入れ先のボスから連絡があってとりあえず希望通りにいったようだ、という感じで4年ぶりの受験生活が終わった。
 ひとまずこのシリーズの記事はこれで終わり。