現時点における学振DCの税金関係

現時点(2021/03/22)。覚え書きとして。 計算が合っている前提だけど、結構かかる税金が抑えられるように設計されている印象。 前提 未婚、扶養者なし 親からの仕送りなし 他にバイトをしていない 純粋に学振DCの給料(という名の研究奨励金)だけ 研究遂行経費を申請している 計算 まず、年収。源泉…

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新しい博士課程支援制度の詳細

2021/06/11追記:次世代研究者挑戦的研究プログラムについて 学振DCの募集要項も出たことで、博士課程進学界隈は盛り上がっているようだが、新しい博士課程支援制度についても話が着々と進んでいる。 今回はその新しく公開された情報をもとに要点をまとめたい。 新しい博士課程支援制度はいつからか? 令和…

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学振DC、2022年度版でフォーマット大幅変更! – 変更点と対策

本日2021年2月12日、日本学術振興会特別研究員DCの募集要項が出た。いわゆる「DC1」「DC2」の申請書の形式(フォーマット)が大幅に変更されている。 DC1に出す今年はじめての修士1年の学生は知らないと思うが、実は昨年度も結構フォーマットが変更されており、これまでの対策が微妙に使えないなどの問…

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博士後期課程への支援が令和3年度から”桁違いに”増える話

今日は朝から読売新聞の以下の記事でもちきりだった。 【独自】政府、博士課程1000人に年230万円支援へ…先進分野の研究支援 政府は、博士課程に進学する大学院生に対し、支援を拡充する方針を固めた。先進分野を専攻する院生約1000人に、生活費や研究費として1人あたり年230万円程度を支給する。 htt…

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大学院でラボを替えて学振DC1内定した話

学振DCが内定した人は「学振エントリ」を書くしきたりになっていることが知られている[要出典]。 私も無事学振DC1に内定したので、後輩に役立ちそうな情報でもネットの海に放流しておこうと思う。ほとんど自分語り。 プロフィール M2 生命系(基礎生物・進化生物) 学部から大学院で別のラボ(大学)に変更 …

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