先週の木曜日のこと。
友人らと飲み会を大阪で夕方からするということで、せっかく大阪まで高い金払って行くならどこか観光しようということで、かねてより行こうか迷っていた万博記念公園にあるNIFREL(ニフレル)へ。
着いたのは昼ごろだったので、万博記念公園駅を降りてすぐのところにあるたこ焼きくくるへ。
6個入りを注文。セブン店内を何故か経由してイートインスペースへ。作り置きだったようで、すぐに出てきた。
作り置きかあと思いつつ食べたけど外はまだサクッとしていて大変美味しかった。
NIFRELへ
店を出て、おそらくそっちであろう方面へと向かう。というのも、NIFRELは駅前の案内板には何も書かれていなかったからだ。何か仲間はずれにされるような理由があるのだろうか。
駅の改札側にはホテルや映画館、アミューズメントパークといった娯楽施設が並んでいた。そんなところにひっそりと小さな白い建物が。NIFRELと書かれていたので読むまでそれがNIFRELだとは気づかなかった。
大人は1,900円。来月から2,000円になるらしいのでラッキーと思っていたが……(後述)
中に入るといきなりこんな感じの空間。普通の水族館ならドーーンとまずは大水槽でお出迎えといった感じだが、こんなオシャンティーな空間。円形の水槽がポツポツと並んでいる具合だ。
そこを抜けるといろいろな「面白い特徴を持つ魚」を集めた空間に。
ヒラメとかエイとかいて子どもたちやカップルにウケが良さそうだった。
こんな感じで鏡を使った特徴的な展示法をしており、”雰囲気”を味わうことができる。
ホワイトタイガーの水槽にはポリプテルスのようなマニアックな魚もちょっとだけ泳いでいた。ワニやカバも展示されており、まずまずの人気だった。
次のブースでは初めての経験だったのだが、柵に特に区切られたわけではなく、我々ヒトと動物とが同じ空間にいる、といった区画があった。
こんな具合に別の動物のスペースに鳥が止まってるなんてこともしばしば。
頭上すぐを度々鳥が飛び交っていた。
で、そこを抜けて「工事中」のスペースに気づく。
どうやら”擬態”特集のブースが現在工事中らしく、それが来月完成するようだ。だからちょっと今だけ安かったのか、残念。
NIFRELは思っていたより(値段に対して)しょぼい感じだったが、少ない予算で魅せ方をよく検討しており、デートとして立ち寄るにはいいのではないだろうか。いやまあ私だったら海遊館に行くと思うけど。
それで、一番の収穫は“NIFREL限定コウペンちゃん”。私は無類のコウペンちゃん好きなのだが、その限定ガシャポンがそこにあった。一回400円と結構高いのだが、仕方ない、買うしか無いでしょとボッチの男性(22)が一人何回もガシャガシャ回した。
で、振り返ると出口で再入場スタンプを押すお姉さんと目が合った。
恥ずかしかった。
万博記念公園へ
売店でもたくさんグッズを購入してNIFRELを出て太陽の塔のある方へ。
正直万博記念公園に何があるのかは知らないがなにかあるだろうと思い入ったが……
だだっ広い空間にこれがあるくらいだった。マジで。
一応梅園があるので見に行ってみたが、微妙。
なんていうか、開花も微妙で梅園自体もウーンって感じ。天気が微妙だったからかな。
日本庭園共通券だったので行ってみたが、こっちは本当に見るところがない。落葉樹ばかりで本当に寂しい感じ。人も殆どいなかったしレストランも潰れていた。蓮池は全部引っこ抜かれた後だったし一番華やかなのは池の中の錦鯉だけっていう。
木の選定とかやってたので多分今は本当に見るべき時期ではなかったのだと思う。
多分もう来ないと思う
ピンバック:神戸・異人館~明石への旅 – Kim Biology and Informatics