公開日: 最終更新日:

【R】2群間においてt検定を実行し,アスタリスク付きのグラフを表示する

1年前に自分用に作った2群間においてt検定を実行して棒グラフを作り,よくあるバーとアスタリスク(*)をつけるRプログラムを載せておく.

これから卒論・修論の時期なので何か役に立つかもしれない.

上記を実行して関数を読み込ませた上で

とコマンドに入力してやればp値を返した上でグラフをプロットする.

こんなのが出力される.

正直フォントとか汚いけど簡易的なものならこれで十分だろう.

たしかフォントの設定でかなり苦戦して諦めた記憶が.

念の為書いておくが,エラーバーは標準偏差,アスタリスク(有意差がある場合に記す)の数は

*:p<0.05

**:p<0.01

***:p<0.001

である.分野によって若干異なるかもしれないので注意すること.

複数のバーを一度に表示させる場合は参考にしたこちらのページにやり方が載っている.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。